MM2H/PVIP

MM2H/PVIP

MM2H/PVIP

はじめに|MM2HとPVIPで迷う方が急増しています

マレーシア移住を検討されている日本人の方から、近年特に多くいただくのが、

・「MM2HとPVIPの違いがよく分からない」
・「自分にはどちらが向いているのか知りたい」
・「今後制度変更はあるのか?」
・「MM2Hの最新条件や費用を知りたい」

というご相談です。

この記事では、

・MM2HとPVIPの違い
・費用・条件の比較
・どちらが自分に向いているか
・2026年時点の最新制度
・注意すべきポイント

をわかりやすく解説します。
 

MM2Hとは?|マレーシア移住で最も歴史のある長期ビザ

MM2H(Malaysia My Second Home)は、マレーシア政府が提供する長期滞在ビザ制度です。

MM2Hが選ばれる理由

MM2Hは以下のような方に人気があります:

・リタイア後の海外移住(セカンドライフ)
・教育移住(インターナショナルスクール)
・セミリタイア生活
・コストを抑えた海外滞在

長年運用されているため、日本人にとって最も認知度が高い制度です。
 

MM2Hの最新条件(2026年時点)

MM2Hはカテゴリーごとに条件が異なりますが、主な特徴は以下です。

・定期預金(USD150,000〜1,000,000)
・滞在義務あり(50歳以下は年間90日以上)
・マレーシア不動産の購入、10年以上の保有義務
・長期ビザ(最大5〜20年)
・家族帯同可能(配偶者・子供・親)
・毎月の収入証明は不要

※制度は随時変更されるため最新確認が必要です。
 

PVIPとは?|富裕層向けマレーシア長期滞在ビザ

PVIP(Premium Visa Programme)は、より高所得層・資産家向けの新しい制度です。

PVIPの特徴
・20年間の長期滞在が可能
・滞在義務なし
・就労・ビジネス活動が柔軟
・より広い範囲の家族帯同可能
・マレーシア国内での自由度が高い
・毎月RM40,000以上の収入証明が必要

資産・収入要件はMM2Hより高く設定されています。

マレーシア移民局のPVIPページはこちら
 

費用を含めたMM2HとPVIPの主な違い

RM1=40円で計算

MM2H PVIP
おすすめの方 リタイヤ・移住者 投資家・経営者
自由度 普通 高い
申請できる年齢 35歳以上 制限なし
マレーシアでの
不動産購入義務
あり なし
マレーシア
最低滞在日数
50歳以下は年90日以上 なし
収入 設定なし 月収RM40,000以上(約160万円)または年収RM480,000(約1920万円)以上
定期預金額 シルバー USD 150,000
ゴールド USD 500,000
プラチナム USD 1,000,000
RM 1,000,000 (約4000万円)
ビザの有効期限 シルバー 5年間
ゴールド 15年間
プラチナム 20年間
20年間
帯同家族の制限 配偶者
21歳以下の子供
申請者の両親
より広範囲の扶養家族をビザに含められる
申請費用
*政府で定められており基本的に代理店による価格差はありません
シルバー RM 40,000(約160万円)
ゴールド RM 55,000(約220万円)
プラチナム RM70,000(約280万円)
+書類手続きおよび関連諸費用 RM15,000(約60万円)
+政府手数料
RM275,000(約960万円)+政府手数料
ポイント MM2Hは生活重視、PVIPは自由度・資産重視

 

MM2HとPVIPどちらがおすすめ?

MM2Hがおすすめの方
・リタイア後に移住したい
・教育移住を検討している
・コストを抑えたい
・長期滞在を希望している

PVIPがおすすめの方
・資産に余裕がある
・長期的に安定した滞在を希望
・家族全体で移住したい
・ビジネス活動も視野に入れている
 

申請期間は?

通常3-6か月が一般的です。
 

要注意!|PVIPは今後変更される可能性も

PVIPはMM2Hプラチナムと非常に近い設計となっており、制度の見直しや変更が行われる可能性もあります。

過去のMM2H制度変更の例を見ても、マレーシアの長期ビザ制度は定期的に調整される傾向があります。

そのため、検討中の方は早めの情報収集・申請準備が重要です


 

まとめ|MM2HとPVIPは「どちらが優れているか」ではない

MM2HとPVIPは、どちらもマレーシア移住を実現できる魅力的な制度ですが、向いている方は異なります。

重要なのは、
「どちらが優れているか」ではなく、
「ご自身の目的に合っているか」です。
 

無料相談について|MM2H申請を、最短かつ確実に。KL不動産が選ばれる理由

⭐日本人スタッフ多数
⭐在住20年以上
⭐不動産・ビザを一括対応
⭐最新制度に対応
⭐移住後サポートあり
⭐MM2H・PVIP双方に対応

1.他社より一歩早く、最新制度に対応

KL不動産は、現地移民局や提携MM2Hエージェントとの強固なネットワークを活かし、制度変更後の最新条件にも迅速に対応しています。

MM2H・PVIPは近年変更が続いており、「情報の古さ」が申請リスクにつながるケースも少なくありません。

弊社では常に最新情報をもとに、できる限りスムーズかつ確実な申請をサポートしております。

 

2.将来を見据えた、不動産選びをサポート

MM2Hでは不動産購入条件が必須となり、「何を購入するか」が非常に重要です。

弊社では、単に条件を満たすだけではなく、

・将来的な売却しやすさ
・賃貸需要
・資産価値
・エリア将来性

まで考慮したご提案を行っています。

条件だけが良くても、リスクが高い物件はおすすめしません。

「購入後に後悔しないこと」を重視しています。

 

3.移住前から移住後まで、ワンストップ対応

海外移住では、ビザ取得だけでなく、

・住まい探し
・銀行口座開設
・お子様の学校
・車や保険
・法人設立
・ペット渡航

など、多くの準備が必要になります。

KL不動産では、MM2H・PVIP申請だけで終わらず、マレーシア生活全体をサポートしています。

日本人スタッフの多くが現地在住20年以上。

実際の生活経験をもとに、現実的なアドバイスが可能です。

 

4.10年以上積み重ねてきた信頼と実績

KL不動産は10年以上にわたり、日本人のお客様のマレーシア移住・不動産購入をサポートしてまいりました。

日本航空様、すかいらーく様をはじめ、法人・教育機関・個人のお客様まで幅広い実績がございます。

近年ではMM2H・PVIP双方の承認実績も増加しており、

・どのカテゴリーが適しているか
・取得可能性はあるか
・どのタイミングで動くべきか

など、状況に応じたご提案を行っています。

一度のお取引ではなく、長期的なお付き合いを大切にしています。

・最新条件の確認
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・書類準備サポート
・申請手続き代行 など、

お気軽にご相談ください。