MM2H

2021年4月現在 申請、認可手続き凍結中となっています。

条件さえ揃えば簡単に取得できる10年有効のマレーシア滞在ビザ。

これさえ読めばわかる申請から取得までの流れを費用をご案内した完全版です。

※制度の変更により必要書類や条件は変更の可能性があります。 最終更新2021年1月

ステージ1:書類提出

1) パスポートサイズのカラー写真5枚

2) パスポート全ページのコピー。

3) 直近3ヶ月の銀行口座明細書

★ポイント★
収入証明のため。
毎月RM10,000以上あることが条件。

給料収入の方
給料明細とその振込が記載されている明細書

年金、家賃収入の方
その振込が記載されている明細書

4) 直近3ヶ月の財産証明
50歳以上:RM 350,000
50歳未満:RM 500,000

預金残高、株を含めた財産の合計が上記条件を満たしているという証明のための書類

・残高証明書
銀行で英文のものを入手可能

・持ち株リスト
証券会社発行の評価額の入った持ち株リスト。証券会社によっては英文のものを入手可能

5) 履歴書(アプリケーションフォーム作成の為)

6) 戸籍謄本(結婚証明(配偶者と同行の場合)、出生証明の為(21歳未満の独身の子どもが同行する場合))

7) 無犯罪証明書(県警本部で発行してもらう)

8) 代表者の過去10年間の職務経歴書(履歴書より職務内容について突っ込んで書いてあるもの)

・パスポート以外のすべての書類は原本をご送付いただければ弊社にて英訳、マレーシアにて認証いたします。

・英訳料金は枚数に関わらず一律RM1,500を頂戴します。

・Notary Publicでの認証には1枚RM50、英訳認証が1枚RM50かかります。

・英語が堪能な場合はご自身で英訳し、日本の公証役場や行政書士の認証を貰った後日本語、英語両方の書類をマレーシアにご送付ください。
書類の郵送はDHL/Fedex/UPSなど記録が残るものでお願い致します。

すべての書類を受け取った後、手続きに入ります。
その後10から24週間でステージ2に移行します。

ステージ2:MM2H仮承認後

1) マレーシアにて銀行口座の開設。定期預金(FD)の入金
50歳以上:RM 150,000
50歳未満:RM 300,000

既にマレーシアで口座をお持ちの方はMM2Hのための口座開設は不要.
※2年目以降は医療費、マレーシアでの家の購入、同行した子どもの教育費目的に引き出すことが可能。

50歳以上:RM 50,000
50歳未満:RM 150,000

◎銀行口座の開設の流れ
日本の銀行からマレーシアの銀行口座に資金を移動
→マレーシアの銀行で着金確認
→それを定期預金(FD)を移動させる

2) マレーシアで医療保険の加入

3) マレーシアの病院にて健康診断を受診。

1年以内にマレーシアで健康診断を受診されている方は病院にて書類に署名が貰えれば再受診の必要なし。
→すべてが終了後最大10年間のMM2Hビザが発行される(パスポートの残存期間に順ずる)

★ポイント★
一連の処理をマレーシアでしなければならないため、最低でも2-3日の滞在が必要。
2).3)については所要時間一日。

◎費用と支払いスケジュール
代理申請費用 RM9,000
書類提出時にRM4,000
仮承認を受けた後残りのRM5,000をお支払いいただきます。※万が一申請が却下された場合は書類提出時にいただいたRM4,000のうちRM2,000を頂戴しRM2,000を返金いたします。申請者理由によるビザ申請取り消しの場合、RM4,000の返金は行いません。

RM9,000の代理申請費用に以下は含まれておりません
・健康診断、医療保険代
・ビザ受取時イミグレーションで支払うビザ代(1パスポートにつき約RM90/年)
・ビザ受け取りの為の交通費、イミグレーションへの支払い(1パスポートにつき約RM550)
・マレーシアNotary Publicでの認証費用、英訳認証費用(1枚RM50)
・日本からの書類郵送費用
・書類の英訳費用

◎以下は追加料金にて承ります。
・健康診断の受診同行
・銀行での定期預金口座開設同行
・その他手続きへの同行
・住まい探し、また移住後のお住まいに関するサポート
・車の購入または輸入
・法人設立のサポート
・メイド手配

いかがでしたでしょうか。

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