【2026年】MM2H・PVIP申込みと支払い流れ解説
【2026年】MM2H・PVIPの申込み方法と支払いの流れ|申請から承認までを解説
はじめに|MM2H・PVIPはどのように申込みするの?
マレーシア移住や長期滞在を検討されている方から、特に多くいただくのが、
・MM2HやPVIPはどうやって申込むの?
・いつ費用を支払うの?
・仮承認後は何をする?
・どのタイミングでマレーシアに行く必要がある?
といったご質問です。
MM2H・PVIPは、通常の観光ビザや学生ビザとは異なり、申請から承認まで複数のステップがあります。
また近年は制度変更も続いており、インターネット上の古い情報と現在の制度内容が異なるケースも少なくありません。
この記事では、MM2H・PVIPの申込み方法、支払いタイミング、仮承認後の流れについて、2026年最新情報ベースでわかりやすく解説します。
なお、制度比較・条件・必要書類については以下の記事にて詳しく解説しております。
→MM2HとPVIPの違い・比較はこちら
→MM2Hの詳細・条件はこちら
→PVIPの詳細・条件はこちら
MM2H・PVIPお申込みの流れ

まずは、MM2H/PVIPの申請条件をご確認のうえ、弊社までお問い合わせください。
弊社にてお客様のご状況・ご希望を確認し、申請可否を総合的に判断いたします。
特に、
・年齢
・資産状況
・ご家族構成
・移住予定時期
・不動産購入予定
などを確認させていただくケースが多くなります。
問題がない場合には、正式なお申込み・ご契約手続きへ進みます。
※MM2H・PVIPともに、政府関連費用が発生するため、申込み後のキャンセル時に返金できない費用が発生いたします。
マレーシア観光局および移民局へ提出する各種申請書類をご準備いただき、弊社までご送付ください。
必要書類や条件詳細については、以下記事をご参照ください。
→MM2Hの詳細・申請書類はこちら
→PVIPの詳細・申請書類はこちら
なお、正確性を重視する観点から、すべての証明書類について事前にメールにてご共有いただき、弊社にて内容確認を行っております。
その後、必要に応じて、
・英訳
・公的認証
などを行い、マレーシア現地の関係当局へ正式申請を進めます。
提出書類の審査完了後、マレーシア観光局および移民局より仮承認レター(Conditional Approval Letter)が発行されます。
通常、申請から発行までの期間は約3〜6ヶ月程度を要しますが、
・制度変更
・追加書類依頼
・審査混雑状況
などにより変動する場合がございます。
仮承認後は、発行日から3ヶ月以内にマレーシアへ渡航し、最終手続きを行う必要があります。

仮承認レター発行後、マレーシア現地にて以下の手続きを行います。
・銀行口座開設
・定期預金の預け入れ
・健康診断
・保険加入
・ビザ発給
過去には最短平日3日間ですべて完了したケースもございますが、通常は1週間程度見ていただくと安心です。
現地での、
・銀行口座開設
・定期預金の預け入れ
・健康診断
・保険加入
につきましては、提携先スタッフが同行サポートいたします。
その後、パスポートをお預かりし、移民局にてパス貼付手続きを行います。
こちらに関しましては、ご本人様がご同行いただく必要はございません。
MM2H・PVIP申請でよくある質問
Q.自分で申請できますか?
以前は個人申請も可能でしたが、制度変更後は認可代理店経由でのみ申請可能となっております。
なお、代理店費用については政府基準に基づいて設定されております。
Q.仮承認後に必ずマレーシアへ行く必要がありますか?
はい。
銀行口座開設、定期預金、健康診断、ビザ発給などのため、現地渡航が必要となります。
Q.申請から承認までどれくらいかかりますか?
時期や制度変更状況によりますが、通常は3ヶ月〜6ヶ月程度が一般的です。
Q.MM2HとPVIPはどちらを選ぶべきですか?
資産状況や移住目的によって異なります。
制度比較については、以下記事にて詳しく解説しております。
無料相談受付中

弊社では、日本人のお客様向けにMM2H・PVIP申請サポートを行っております。
・制度比較
・取得可能性診断
・必要書類案内
・申請代行
・マレーシア渡航サポート
・銀行口座開設サポート
・不動産購入のための内見、購入手続き
まで一括対応可能です。
近年は、
・教育移住
・資産分散
・長期滞在拠点
・東南アジア移住
としてご相談いただくケースも増えております。
お気軽にお問い合わせください。





