不動産コラム

【2026年】MM2H・PVIP申込みと支払い流れ解説

MM2H・PVIPを検討する際、「申込み後はどのように進むのか」「いつ費用が必要になるのか」「マレーシアではどのような手続きがあるのか」は、事前に把握しておきたい重要なポイントです。

KL不動産では、最初のご相談から提携先との連携、申請準備、支払い、マレーシアでの最終手続きまで、全体の流れを確認しながら進めます。このページでは、MM2H・PVIPの申込みからパス発給までと、主な支払いタイミングを分かりやすくご案内します。

制度情報確認日:2026年8月30日
制度、必要書類、費用、支払い時期は変更される可能性があります。実際の申請時には、KL不動産と提携先で最新条件を確認しながらご案内します。

MM2H・PVIPの申込みから発給まで

お客様から見た基本的な流れは、KL不動産へのご相談 → 必要書類の準備 → 正式申請 → 審査・仮承認 → マレーシアでの最終手続き → パス発給です。申請途中には複数回の支払いがあり、申請内容に応じて必要書類や手続きも変わります。

MM2H・PVIPの申込みから支払い、パス発給までの流れ
MM2H・PVIPの申込みからパス発給までの主な流れ。具体的な費用・必要書類は申請内容に応じてご案内します。
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KL不動産 現地レポート|2026年
仮承認まで実際どのくらいかかる?

審査期間は、申請内容、追加確認の有無、申請時期、審査状況などによって変わるため、一定期間での承認が保証されているわけではありません。

SHORTEST CASE
最短 約1か月
RECENT STANDARD
通常 約3~6か月前後

もちろん、それ以上かかる場合もあります。移住、不動産購入、学校、仕事などの予定がある場合は、「3か月で必ず承認される」という前提ではなく、余裕を持って申請スケジュールを組むことをおすすめしています。

※上記は2026年時点でKL不動産が把握している申請事例に基づく目安であり、審査期間を保証するものではありません。

申込みから支払いまで、KL不動産が確認しながら進めます

MM2H・PVIPの申請では、必要書類を一度に揃えて終わるわけではありません。申請前の準備、正式申請、仮承認後、マレーシアでの最終手続きと、段階ごとに必要な対応があります。

KL不動産では、お客様に手続きを委ねるのではなく、現在どの段階にあり、次に何を準備するのか、どのタイミングで費用が必要になるのかを提携先と確認しながらご案内します。

横にスクロールしてご覧いただけます →
段階 主な手続き KL不動産のご案内
ご相談・お申込み 制度条件、ご家族構成、資金計画などを整理 申請に向けて必要となる条件と全体の流れをご案内
申請準備 必要書類、翻訳・認証等の準備 提携先と連携し、必要書類と準備内容を確認
正式申請 必要書類を提出し正式申請 申請状況と次の手続きを確認しながら進行
仮承認後 承認後に必要となる手続き・支払い 必要な費用とマレーシアでの手続きをご案内
マレーシアでの手続き 銀行口座、定期預金、健康診断、保険等 パス発給に向けた必要手続きを確認
パス発給 所定の手続きを完了し発給・有効化 発給までの進行を確認
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KL不動産 現地レポート
必要書類はまとめて準備します

MM2H・PVIPの申請では、日本で取得する証明書を含め、複数の必要書類を準備します。配偶者やお子様を帯同する場合には、ご家族に関する書類も必要になります。

KL不動産では、提携する認可事業者から案内された必要書類を確認し、申請に必要となる書類をまとめてお客様にご用意いただく形で進めています。


主申請者だけでなく、ご家族分の必要書類まで最初に全体像を確認しておくことが重要です。

必要書類が揃った後は、内容や不足がないかを確認し、必要な翻訳・認証等の手続きを経て正式申請へ進みます。

KL不動産の現地視点
申請を希望する時期が決まっている場合は、直前になってから書類を揃えるのではなく、必要書類の確認を早めに始めることをおすすめしています。

MM2H・PVIPの支払いはいつ必要?

申請に伴う費用は、すべてを一度に支払うのではなく、お申込み・正式申請・仮承認後など、手続きの進行に応じて支払いが発生します。

具体的な金額と内訳は、MM2H・PVIPのどちらを申請するか、カテゴリー、帯同人数、申請時点の政府費用などによって異なります。KL不動産では、提携先の見積内容とあわせて、支払いが必要となる段階をご案内します。

支払い①|正式なお申込み・ご契約時
申請開始にあたり必要となる費用をご案内します。
支払い②|正式申請の段階
書類準備・正式申請の進行に応じて必要となる費用をご案内します。
支払い③|仮承認後
仮承認後の手続き、政府費用、マレーシアで必要となる手続き等に応じて費用をご案内します。

※政府へ支払った費用には返金されないものがあります。具体的な費用と支払い条件は正式なお申込み前にご確認ください。

仮承認後にマレーシアで行う主な手続き

仮承認後は、制度の条件に従ってマレーシアで最終手続きを進めます。主なものとして、銀行口座の開設、定期預金、健康診断、健康保険、パス発給に必要な手続きなどがあります。

すべてのお客様に同じ手続きが必要とは限らないため、KL不動産では申請内容と提携先からの案内を確認し、必要な手続きを順番にご案内します。

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KL不動産 現地レポート
仮承認後の渡航は平日5日間以上を目安に

仮承認後のマレーシア渡航では、銀行口座開設、定期預金、健康診断、保険など、パス発給に必要な複数の現地手続きを進めます。

過去には、平日3日程度という短い日程で一連の現地手続きを完了できたケースもあります。ただし、これは3日あれば必ず完了するという意味ではありません。

RECOMMENDED STAY
少なくとも平日5日間を確保

銀行側の確認、予約状況、追加書類、マレーシアの祝日などによって必要な日数は変わります。特に銀行関連の手続きは、必要書類が揃っていても予定どおり進まない場合があります。

現地でのサポートについて
仮承認後の現地手続きは、申請を担当する弊社提携先が現地で対応します。KL不動産スタッフによる日本語での同行・現地サポートは通常の申請サービスには含まれていません。日本語での現地サポートをご希望の場合は、別料金にて対応可能ですので事前にご相談ください。
※平日3日程度で完了したケースは過去の実例であり、すべての申請者について同じ日数で完了することを保証するものではありません。

MM2HとPVIP、どちらを申請するか迷っている方へ

申請方法だけでなく、定期預金、住宅購入、滞在日数、就労・事業活動、ご家族構成、資金計画によって適した制度は異なります。まだ制度を決めていない段階でもご相談いただけます。

よくある質問

Q. 相談時点でMM2HかPVIPを決めておく必要がありますか?いいえ。滞在目的、ご家族構成、資金計画、不動産購入、就労・事業活動などを踏まえて検討できます。
Q. 申請費用は最初に全額支払いますか?一括ではなく、申請の進行に応じて複数の段階で支払いが発生します。具体的な金額と支払い条件は申請内容に応じてご案内します。
Q. 仮承認後はマレーシアへ行く必要がありますか?銀行口座、定期預金、健康診断など、マレーシアで行う手続きがあります。必要な手続きは申請内容に応じてご案内します。
Q. KL不動産にはどの段階から相談できますか?MM2H・PVIPのどちらを選ぶか決まっていない段階からご相談いただけます。申請とあわせてクアラルンプールでの不動産購入についてもご相談いただけます。

MM2H・PVIPの申込みについて相談する

KL不動産では、制度選びから申請準備、提携先との連携、支払いの確認、マレーシアでの手続き、不動産購入までご相談いただけます。まだMM2H・PVIPのどちらにするか決まっていない段階でもお問い合わせください。

MM2H・PVIPについて相談する

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